離島ブロックの栄養士は、物資の輸送手段が船か飛行機のため天気図、特に台風時の状況判断力はピカ一です。いざという時は知恵を出し合って、安全な食事を提供に全力を注いでいます。エメラルドグリーンの海、水平線が丸く広く高い青空、夜空は輝く宝石、満月の夜は青空が見え雲の影が映ります。そんな言葉や写真ではお伝えできないような自然の創り出す美しさに満ち溢れています。また地域に密着した医療として在宅医療の充実度も高く、入院前、入院中、入院後 と継続的に患者様の栄養管理に携わる機会も多く、その背景に患者様の人生を垣間見ることも多々あります。そんな環境の中栄養士同士の情報交換はメール、電話等で頻繁に行いお互いに孤立しないように共通意識をもって、業務に励んでいます。