神戸徳洲会病院2

入院患者様にとって食事は楽しみの1つだと思います。

神戸徳洲会病院(兵庫県) 栄養科 2年目

職場の雰囲気はどうですか?

現在栄養科は管理栄養士5名、栄養士3名、調理師3名で構成されています。個性あふれるスタッフでいつも楽しい雰囲気です。先輩はやさしく、難しい症例を相談すると一緒に考えてアドバイスしてくれます。また、食事に関する意見を厨房のスタッフとすぐに話し合うことができ意見の交換や相談がしやすい職場です。

仕事のやりがい、喜びはなんですか?

現在、入院および外来栄養指導を担当しています。外来栄養指導を継続で担当した患者さんが来られた時に、検査データが良くなっており、「先生のお話しを聞いてやってみたらデータが良くなった」と笑顔で報告してくれたときに喜びを感じました。自分がしたアドバイスで結果が良くなることは自信にもつながりますし、何より患者様が喜んでいる姿を見ることができて私も嬉しくなりました。限られた時間の中で生活環境などの情報を把握し、患者様にあった食事療法を考えるのは難しいですが、少しでも実行してもらえることを一緒になって考えていくことにやりがいを感じています。

当院に就職したきっかけを教えてください。

入院患者様にとって食事は楽しみの1つだと思います。私は食事で元気になる手助けができるのではないかと思い管理栄養士を目指しました。当院は直営の病院であり栄養管理だけでなく給食管理にも大きく関われるため、病棟で患者様と直接ふれあい聞いた意見を厨房と連携することで、個々にあったよりよい食事を提供できるのではないかと思い当院を選びました。

就職希望者へのメッセージをお願いします。

管理栄養士は日常で欠かせない食事を患者様の病態に合わせて栄養管理を行います。栄養管理を行うには知識はもちろん、患者様と直接お話をして食事のことだけでなく患者様の病態や生活背景等を知ることが大切です。そこで得た情報を栄養管理や栄養指導に少しでも生かせるよう日々努力しています。そんな日々の業務の中でコミュニケーションがとても大切だと日々実感しています。まだまだ課題ばかりの2年目ですが、共に成長していければと思います。