宮古島徳洲会病院

私生活で活かせる実用的な技術や知識を得られる。

宮古島徳洲会病院(沖縄県) 栄養科

職場の雰囲気はどうですか?

宮古島徳洲会病院の栄養室では、栄養士・調理師などの厨房スタッフを含め15人が働いています。月に1回行われるミーティングでは、患者様へよりよい食事の提供を目指し、活発な意見交換を行っています。患者さん、他の部署のスタッフとの関わりも多く、宮古島らしい穏やかな雰囲気で日々業務に励んでいます。

徳洲会グループに就職したきっかけを教えてください

徳洲会グループは、離島僻地の医療を良くすることが原点となっています。宮古島は、沖縄本島南西に位置する約5万人の島で本島までの移動手段は飛行機のみです。毎年到来する台風の時期は大変ですが、生まれ育った宮古島の医療に携わりたかったことと、全国各地にある他の施設も経験したいと思ったことがきっかけでした。

仕事のやりがい、喜びはなんですか。

食数管理・食事点検・厨房作業などの給食業務は、効率的に業務を進めることと、患者様に安全でおいしい食事を提供するために衛生管理の徹底が重要です。私生活で活かせる実用的な技術や知識を得られ、実務経験を積むほどキャリアアップへと繋がるところに魅力を感じます。 また、日頃から管理栄養士の先輩方から現場のリアルな話を聞くことができ、1年次研修では全国の施設の同期達との交流もあり、日々の業務や管理栄養士の資格取得へのモチベーションに繋がっています。

就職希望者へメッセージを教えてください。

栄養士は幅広い分野で活躍することができ、施設によって業務内容も大きく異なります。徳洲会グループは全国各地に様々な医療福祉施設があるので、自分に合った地域や施設を見つけられると思います。患者様が笑顔になるようなおいしい病院食をいっしょに作っていきましょう。