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掲載日付:2025.10.28

わたしの休日の過ごし方【宮古島徳洲会病院】

我が家には、3人の男の子がいます。
小、中、高とそれぞれライフスタイルが違うため、仕事が休みの平日も土日も子ども達のお弁当作りから始まります。

平日は高校生のお弁当、土日は中学生の部活や試合などがよく入るため、朝食と捕食の準備。
中学生の次男は朝に弱いため、試合に送る車の中で、いつも朝食を摂ります。
そのためタッパーに食べやすい食事を詰めて出発。




毎朝バタバタですが、子ども達を送り出した後の楽しみがあります。

それはドライブです。
宮古島にはきれいな海がたくさんあります。
仕事のない日は必ず、今日はどの海に行こうかなとワクワクしながら車を走らせます。

海に着くと、初めに綺麗な海の景色を写真におさめます。
そして、思いっきり海風を吸います。
深呼吸。
毎日家事に追われていると、どうしても息苦しくなるので、こうしてリセットします。



休日のもう一つの楽しみは、ケーキを焼くこと。
小さい頃、母が良く作ってくれたパイナップルケーキの味が忘れられず、その味を再現したくて現在試行錯誤中。
今、コラムを書きながらも、オーブンでパイナップルケーキがいい匂いに焼けてきました♪



今年は40代最後の年。
50代に向けて、なりたい自分をイメージした時、何かに挑戦し、活き活きとした生活を送りたいと思い、休日の隙間時間にジムのスタジオレッスンとギター教室にも通い始めました。
筋力と身体のバランスを整えることで毎日が過ごしやすくなりました。



また、友人から素敵なギターを譲り受け、弦を弾く音の響きを楽しんでいます。

休日はなるべく時間を思いっきり使います。
もちろん家事をこなしますが、それだけでは気持ちが沈むこともあるので、身体を整える。人と関わる。たくさん笑う。
休日はそれを実現します。
趣味を見つけたことで、ジムのお友達やギター教室の先生との対話も多くなり、江買いが増える自分に気づかされます。
そんな楽しんでいる母の姿を子ども達にも見てほしいなと思います。

最後に宮古島は1年を通して、空も海も綺麗で、いろいろな景色を見せてくれます。
オレンジ色に染まる朝焼け、海に沈む夕日、満点の星空。
日々変わる宮古島の景色を見ることが何より贅沢な休日の過ごし方です。



掲載日付:2025.10.21

わたしの休日の過ごし方【徳之島徳洲会病院】

私が住んでいる徳之島は鹿児島県の奄美群島の1つです。
自然豊かなところで、本土と比べると1年を通して気温が温かいです。

今回は私の休日の過ごし方について、少し話をしたいと思います。
私は普段から休日は家で過ごすことが多いです。

映画鑑賞をしたり、音楽を聴いたりとゆったりと過ごすことがほとんど。
そんな中でも時々、家族や友人とドライブに行ったり、美味しいごはんを食べに出かけたりすることがあります。
徳之島には観光名所もいくつかあり、私がこれまでに行ったことのある場所を今回は2つ紹介したいと思います。

まず1つ目に紹介するのは天城町にある「犬の門蓋(いんのじょうふた)」です。
犬の門蓋の中でも「メガネ岩」が有名な撮影スポットとなっています。
これは隆起サンゴ礁が長年依およぶ海水や風雨の浸食によって創られた奇岩の1つです。
2つの大きな洞門が眼鏡をくり抜いたように見えることから「メガネ岩」と呼ばれるようになったそうです。
先日、家族で訪れた時に偶然クジラを見かけました。
今までの人生の中で初めて自然界のクジラを見ることができ、とても感動しました。
ほんの一瞬のことでクジラはすぐに遠くの方に行ってしまいましたが、初めて出会うこともできてとても嬉しかったです。
タイミングが合えば、クジラが姿を現すことがあるかもしれません。




2つ目に紹介するのは徳之島町の北部にある「畦プリンスビーチ」という名前の砂浜です。
沖の方はサンゴ礁のリーフで囲まれており、内海は穏やかでエメラルドグリーンの透き通る海には色鮮やかな魚たちが泳いでいます。
昭和42年に当時の皇太子殿下と美智子妃殿下が訪れたことから「畦プリンスビーチ」と名付けられました。
海水浴したり、時には開放感のある風景を眺めたりしながら、ゆったりと流れる時間を過ごすこともできます。

わたしは一度大学に通うためにこの島を離れましたが、やっぱりこの自然あふれる徳之島が好きで就職先として戻ってきました。
自分が生まれ育った故郷で働くことができ、とても充実した毎日を送っています。
疲れた時には自然に触れ気分転換をし、これからも日々の業務に励んでいきたいと思います。


掲載日付:2025.10.17

わたしの休日の過ごし方【徳之島徳洲会病院】

私は、鹿児島県の離島いある徳之島出身で、数年前に地元に帰ってきました。
現在は管理栄養士として働きながら、自然豊かなこの島での暮らしを楽しんでいます。

ここでは、私の休日の過ごし方について紹介したいと思います。
休日は、普段の忙しさから少し離れて、自分のペースでゆっくり過ごすようにしています。
朝は目覚ましをかけずに自然に目が覚めるまで眠っています。(近所のニワトリの鳴き声に起こされることが多いです。)
起きたらストレッチをして、ゆっくり朝食の準備をして、1日の始まりを穏やかに迎えます。

午前中は、家の掃除や洗濯などの家事をして、気になっていた場所を片づけたり、ちょっとした模様替えをしたりして気分をリフレッシュすることもあります。
午後からは、天気が良ければドライブへ出かけることも多く、自然豊かな場所へふらっと向かうのが楽しみのひとつです。
海や山の景色に触れると、気持ちが落ち着き、リフレッシュできます。





休日のランチやディナーは、友人や家族と外食することも多く、美味しい料理を囲みながらの会話が、心のリフレッシュにつながっています。
たまにはエステにいいて、心身ともにリセットする時間を持つこともあります。
そういった自分のための時間も、私にとっては大切です。

家で過ごす日はNetflixでドラマや映画を観たり、レコードで音楽をかけたり、テレビゲームを楽しんだりと、気ままに過ごすのが定番です。
最近では、アウトドアなこともハマっていて、「いざり」といって夜の干潮時に磯へ入り魚や貝、タコを取る漁をしたり、友人や家族とバーベキューをしたり、非日常的な時間が、とてもいい気分転換になっています。

先日は、友人とバンガローを借りて自然の中で一泊するという、ちょっと特別な休日を過ごしました。
普段とは違う環境でのんびりと過ごす時間は、心に残る素敵な思い出となりました。




これからも、自分に合った休日の過ごし方を大切にしながら、日々の仕事にも前向きに向き合っていきたいと思っています。

掲載日付:2025.10.14

わたしの休日の過ごし方【瀬戸内徳洲会病院】

セミドライレモンを作ってみました。

私は数年前からセミドライレモンにはまっています。
佐藤で煮て作っているタイプで皮の苦み、実の酸味、砂糖の甘味のバランスがいいものが好きなんです。
福岡に住んでいるときはいろんなお店に行き、自分好みのセミドライレモンを探して購入をしていました。
ただ、値段はお高めで輪切りスライス4~5枚で100円以上ばかりでした。

奄美に住み続けてからもセミドライレモンは変わらず好きなのですが……
あれ?売ってないかも……
正確には販売していたものの店頭からなくなったり、味が好みじゃないものばかりでした。
ネットで購入もしていましたがなかなか自分好みのセミドライレモンは見つからず……

じゃあ、自分で作るか!と思いネットで作り方を検索、材料を買って作ってみることにしました。
材料はレモン、砂糖、ブドウ糖パウダーの3つのみ。
調理工程は、カット→茹でる→煮る(2回)→乾燥→砂糖付けです。
文章にするとかなり簡単ですが、乾燥前までに約4時間、乾燥で約4時間と、まとまった時間がないと作るのは大変です。
乾燥4時間というのも食品乾燥機を使用しての時間のため、自然乾燥すると1日では乾燥できませんでした。
加熱工程も時間や回数で味が変わってくるのでこの工程にたどり着くなでに何度試作したことか……
やっと自分好みのセミドライレモンを食べることができたときは達成感でいっぱいでした。


⇩



写真1枚目はレモンをカットした者、2枚目は砂糖付けまで終えたものです。
レモン3個分で作りましたが、出来上がりは100gもありません。

奄美は離島ということもあり、嗜好品となると種類が少ないこともあります。
でも、そこが楽しくもあるんですよね。”ないなら作ろう”なんて奄美じゃないと考えないかもしれないですね。

掲載日付:2025.10.03

わたしの休日の過ごし方【福岡徳洲会病院】

皆さま、お休みの日はどのように過ごされていますか?

私は福岡徳洲会病院に勤務して、8年目になります。
普段は福岡で勤務していますが、2024年の夏に奄美大島の名瀬徳洲会病院へ約3ヶ月間応援に行っていました。
そこで今回は奄美大島と福岡、それぞれの休日の過ごし方についてご紹介します。

奄美大島はエメラルドブルーの海と豊かな緑に包まれた島です。
普段は目にすることのできない景色はとても綺麗でした!

奄美大島の北部にある土盛(ともり)海岸は空港から比較的近いので観光客の方はもちろん、地元の方も多くいらっしゃいました。
特に天気がいい日に行くと海の透明度がさらに増して綺麗です!



名瀬市内に帰る途中でジェラートのお店があったので、美味しいジェラートを食べて帰りました。

他の日には奄美大島の郷土料理である鶏飯を食べに行ったり、マングローブカヌー体験に行きました。
初めてのカヌー体験でしたが、乗船前に漕ぎ方のレクチャーをして下さるので、初心者でも楽しむことができました。



満潮だと写真のようにカヌーでマングローブトンネルの中を進むことができ、自然を満喫できました!

鶏飯は奄美大島に行ったら絶対食べたいと思っていたので、食べることができて満足です。
島民の方に鶏ガラスープをたっぷりかけることが、さらに美味しく食べるポイントだと教えていただきました。
お土産にレトルトの鶏飯を買って帰りました



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