わたしの休日の過ごし方【宮古島徳洲会病院】
我が家には、3人の男の子がいます。
小、中、高とそれぞれライフスタイルが違うため、仕事が休みの平日も土日も子ども達のお弁当作りから始まります。
平日は高校生のお弁当、土日は中学生の部活や試合などがよく入るため、朝食と捕食の準備。
中学生の次男は朝に弱いため、試合に送る車の中で、いつも朝食を摂ります。
そのためタッパーに食べやすい食事を詰めて出発。
毎朝バタバタですが、子ども達を送り出した後の楽しみがあります。
それはドライブです。
宮古島にはきれいな海がたくさんあります。
仕事のない日は必ず、今日はどの海に行こうかなとワクワクしながら車を走らせます。
海に着くと、初めに綺麗な海の景色を写真におさめます。
そして、思いっきり海風を吸います。
深呼吸。
毎日家事に追われていると、どうしても息苦しくなるので、こうしてリセットします。
休日のもう一つの楽しみは、ケーキを焼くこと。
小さい頃、母が良く作ってくれたパイナップルケーキの味が忘れられず、その味を再現したくて現在試行錯誤中。
今、コラムを書きながらも、オーブンでパイナップルケーキがいい匂いに焼けてきました♪
今年は40代最後の年。
50代に向けて、なりたい自分をイメージした時、何かに挑戦し、活き活きとした生活を送りたいと思い、休日の隙間時間にジムのスタジオレッスンとギター教室にも通い始めました。
筋力と身体のバランスを整えることで毎日が過ごしやすくなりました。
また、友人から素敵なギターを譲り受け、弦を弾く音の響きを楽しんでいます。
休日はなるべく時間を思いっきり使います。
もちろん家事をこなしますが、それだけでは気持ちが沈むこともあるので、身体を整える。人と関わる。たくさん笑う。
休日はそれを実現します。
趣味を見つけたことで、ジムのお友達やギター教室の先生との対話も多くなり、江買いが増える自分に気づかされます。
そんな楽しんでいる母の姿を子ども達にも見てほしいなと思います。
最後に宮古島は1年を通して、空も海も綺麗で、いろいろな景色を見せてくれます。
オレンジ色に染まる朝焼け、海に沈む夕日、満点の星空。
日々変わる宮古島の景色を見ることが何より贅沢な休日の過ごし方です。