私が管理栄養士を目指した理由【喜界徳洲会病院】
こんにちは!
私は喜界徳洲会病院で管理栄養士として働いています^^
鹿児島県奄美群島のひとつの喜界島という島にいます。
人工は6,000人弱、島一周は車で40分ほど、隆起サンゴ礁でできた小さな島です。
そんな小さな島で唯一の医療機関、喜界徳洲会病院で働くわたしが
・なぜ管理栄養士になったの❔
・縁もゆかりもない島に新卒で移住・就職することにしたのはなぜ❔
・実際に就職してみて❕
以上3点についてお話します。
まず私が管理栄養士になった理由です。
離島に就職した理由と重なる部分もありますが…
祖父が田舎町の小さな病院で地域の医療を支え、慕われる姿を間近にみて育ち、私も同じように人を助ける仕事がしたいと思うようになりました。
それならば小さいころから大好きな食べ物の面から医療に携わりたいと考えるようになり、管理栄養士という職業に憧れ、目指しました!
そんな経緯で管理栄養士養成校へ入学しました。
そしていざ就活となったとき離島に就職先があるというお話があり、ご縁あって喜界徳洲会病院の見学に来させていただきました。
その時見た景色がこちら↓
南国らしい温かい気候と、綺麗な海と、島の人の温かさに触れ^^
島唯一の病院で地域に寄り添った病院であることとこんな綺麗な海に囲まれた島での暮らし、楽しそうかも!!と、見学の滞在中に入職を希望する意思が固まりました^^
(移住直前、知らない土地で知り合いもほとんどいないなか、本当に大丈夫なのだろうかと少し不安を感じる瞬間もありましたが…)
実際に離島の病院で働いて、厨房業務の手伝いから、管理栄養士としての給食業務、栄養管理業務、委員会出席等、人数が少ないからこそ様々な業務をできるようなる必要があり、正直なところ苦手な業務もありますが周りの先輩方に支えられながら日々成長中です!
東京本部で行われた新人研修では、部署内に同期がいない私でも全国の徳洲会グループの病院に仲間ができたり、入職2年目までに島外へ研修に4回行く機会もありました。
離島の小さな病院ではありますが、徳洲会グループの一病院として学びの場は多く、栄養部会内が横のつながりを大切にしていてとても安心です^^
(おまけ)
プライベートでは海遊びを中心に楽しい日々を過ごしています!
全国の徳洲会グループから離島応援に来る、看護師・リハビリ・薬剤師など、大きな病院ではほとんど関わる事のない多職種の先輩方との交流も、離島の病院の魅力の一つだと思います。