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掲載日付:2026.03.27

資格取得について【南部徳洲会病院】

◎資格を取ろうと思ったきっかけ
病院へ就職し数年が経った頃、先輩管理栄養士に同行してNST回診を見学させてもらっていました。
回診へ参加することで今後NSTをやってみたいと思っていましたが、臨床栄養についての知識がまだまだ無い事に不安がありました。
また、ちょうど管理栄養士の病棟担当制が始まった時期で、他職種から栄養についての相談を受ける機会が増え、臨床栄養の知識を深めたいと思い、研修を受け入れている他病院での研修に参加することから始めました。

◎資格取得までの流れ
資格取得の要件でJSPEN(日本栄養治療学会)学術学会への参加が必須のため現地会場へ赴きました。
興味のある発表を聴く事で勉強になり、刺激を得ることができました。
また受験必須セミナー受講も要件のため病態栄養の基礎や病態について実務で必要になる知識を学ぶことができました。

◎資格を取るために努力したこと
日本栄養治療学会から出ているテキストブックを読み、わからない単語や専門用語を自分で調べて覚えたり、覚えにくい内容は紙に書きだして整理してファイルにまとめたりしました。
このテキストブックが結構分厚い物なので、読んで理解するだけでも私には大変でした。
まだ長男が2歳で、勉強時間の確保にも苦労しましたが平日休みを利用し勉強に充てていました。
過去問題集も出ているので、苦手な分野や繰り返し間違う問題を把握し、より確実に覚えてきました。

資格取得してから、臨床の現場で覚えた知識を活用できると身につくと感じることが多いです。
せっかく覚えても実務と結びつけないと私の場合は忘れやすいと感じたので、日々の業務の中で経験を積むことが重要だなと思います。
早期栄養介入管理加算やGLIM基準等管理栄養士が身に付ける知識は新しく更新されていきます。
まだまだ勉強不足だと感じることも多く、今後も必要な知識を更新していかなければと日々感じています。

最後に管理栄養士は医師・看護師・コメディカル等と連携し、栄養に関する専門職として重要な役割を担っています。
これから病院への就職を希望される方には、資格取得の学習を通して正しい知識を身に付け、自分の考えを持てるようになってほしいと思います。
またNST専門療法士という資格を初めて聞いたという方には知るきっかけになったら嬉しいです。

掲載日付:2025.03.01

私が調理師を選んだ理由と働いてみて感じたこと【鹿児島徳洲会病院】

私は鹿児島徳洲会病院栄養管理室に調理師として入職しました。
私がなぜ病院調理師を目指したかというと、食を通して多くの人を元気にしたいと考えたからです。

私の母が入院していた際、1日3食の食事を楽しみにしており「おいしい、元気になった」と言われて、とても印象に残っています。
鹿児島徳洲会病院は高度な医療技術を提供しており、様々な疾患を抱えた患者様がいらっしゃいます。
どのような病状の方々にも「おいしい」、「元気になった」と言ってもらえる食事を提供していきたいと思います。

私が実際に入職して初めて変わったことは、人間関係でした。
学生時代は同級生や年の近い電波い後輩と関わる事しかなかったため、主な会話は「若者言葉」「タメ口」を使って話すこと多く、敬語で話す時も間違った敬語を使っていました。
学生時代は間違った敬語を使っても指摘されることはありませんでした。
社会人になってからは、時と場所と場合をわきまえた敬語を使うよう、学生時代には気にしていなかった”言葉使い”を今1番気を付けて努力しています。
また、入職して早く慣れないといけないという焦る気持ちもあり、いつも緊張していましたが、諸先輩方の丁寧なご指導のおかげで職場の雰囲気に慣れてきました。
仕事内容に関しては、少しずつ覚えてきましたが、まだまだ分からないことばかりです。

入職して覚えた仕事はまだまだほんのわずかで、さらにそれを完璧にするだけでも時間がかかると感じています。
よく「仕事は3年」と言われますが、社会人として過ごしていくうちにこの3年という意味が少しずつわかってきた気がします。
これからたくさんの仕事を経験することで、どういうことかを学び、徳洲会に入ってよかったと思えるよう確実に成長していきたいです。

掲載日付:2025.03.01

私が栄養士を選んだ理由【沖永良部徳洲会病院】

私は現在、生まれ育った島にある沖永良部徳洲会病院で栄養士をしています。
沖永良部は自然が豊かな島です。
地域の方々との交流の機会も多く私自身、町民吹奏楽やミニバレーに参加しています。

そんな私が栄養士になったきっかけは、小さい頃学校給食が好きだったことにあります。
毎日、学校の給食が楽しみで、そんなおいしい給食を作る給食の先生にあこがれを抱いていました。
「どうしたら栄養のあるごはんが作れるのだろう」
「私も誰かの為においしいと思えるごはんを作りたい」
そんな漠然とした理由から、私は栄養士を目指しました。

栄養や食事について学んでいく中で、食事は病気の予防や治療にも役立つのだと知り、病院栄養士に興味を持ちました。
そして、働くなら自然に囲まれた沖永良部に関わってきた人や島の人のために食事を通してサポートしたいと決意しました。

いざ就職となったとき、緊張と不安でいっぱいでしたが、諸先輩方より、一から丁寧に教わることができて、なんでも訊ける環境が整っていました。

入職から数か月後、台風シーズンがやってきました。
物流がストップしても、病院給食は欠かすことはできません。
毎日400食以上の食事提供をしていると、食材はすぐ尽きてしまうのではないかと不安でした。
しかし先輩方から島内の業者や余分に発注した食材を使用するなどの対応の仕方を教わり、1日3食を提供し続けることができました。

台風が過ぎ去り、一番きつかったのは物流が再開してはじめに届いた荷物がいつもの5倍だったことです。
発注されていた食材が一気に届き、空っぽの冷凍庫が満たされる一方で、終わりの見えない検品作業がとても大変でした。

また発注業務(食材注文)も任されるようになりました。

はじめの頃は、見落としや日付間違いなどで迷惑を掛けてしまうことがありました。
先輩からのアドバイスを受け、調理員さんにわからないところを聞き、回数を繰り返し模索しながら、少しずつミスを減らすことができました。

病院給食は、いつどのように急変するかわからない状態の患者さんが抱えている不安な気持ちを少しでも和らげることができると考えています。
患者さんの食事に栄養士として関われていることを誇りに持ちながら、一食一食に真心を込めて提供していきたいです。

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【武蔵野徳洲会病院②】

私は急性期病院に勤める管理栄養士2年目です!
様々な選択肢のある中で、食事で患者さんの健康と笑顔を支えたいと思い、病院を選びました。

1年目は食数管理、2年目からは発注や在庫管理を中心にした業務内容です。
急性期病院は食数の変動や食事の変更が激しいのが特徴です。
そのため、就職後すぐは慣れることに精一杯で管理が難しいと感じました。
その中で、臨機応変に対応することが必要になり、優先順位を決める判断力が身についてきたよう感じます。

2年目からは発注や在庫管理を担当しています。
食数変動が激しいことから、適当な発注数を見据える力が必要ですが、これが難しく感じています。
在庫が不足すると患者さんの食事に影響が出たり、反対に過剰でも余分な食材費がかかったり期限切れの可能性が大きくなってしまいます。
これから在庫管理をしていく中で見据える力を養って、患者さんに安全な食事を提供できるように努めていきたいと思っています!

病院の特性上、毎日あわただしい日々が続いたりもしますが、食べることが好きなので、お昼ご飯を楽しみに職員食堂へ向かいます!
美味しいのはもちろんですが、当院では定食や丼、麺の3パターンから選べたり、毎日メニューが変わるんです!
こんな食堂があるなんて、仕事の活力が生まれますよね!!
たびたび、新メニューも出てくるので事前の献立チェックは欠かせません笑




職員食堂の昼食を管理するのも栄養管理室の一つの役目であると感じていますので、職員から美味しかったと声をかけてもらえるとうれしいですね!
患者さんもそうですが、職員のお腹も心も満たす、やりがいのある仕事だと思います!
これからも給食管理で管理栄養士の土台を築き、いずれは患者さんに直接かかわって栄養指導ができるように、日々研鑽を積みたいと思います!

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【八尾徳洲会総合病院】

「管理栄養士」という職種を目指し始めたのは、高校1年生でした。
食べることが好きだった私は、食べ物の何かに携わりたいという単純な考えで決めました。
大学生になり、管理栄養士は病院で働くことで、食事の面から治療をサポートできることを知り、病院で働く管理栄養士を目指すようになりました。

2年目になった今では、患者食の検品や職員食・行事食の献立作成などの給食管理業務のほか、入院患者さんの食事アセスメントや糖尿病外来での栄養指導などの臨床業務も行っています。

今年私が担当させていただいた行事食は3月のひなまつりでした!
患者さんに楽しんでいただけるような献立を考案し、食事と一緒にお渡しする行事食カードのデザインも担当させていただきました。



こちらが実際の食事とカードです。
ひなまつりらしい、お花型の豆腐ハンバーグにカラフルなゼリー♪
食事と一緒にお渡しするカードは、開けると立体に浮かび上がる「お雛様とお内裏様」です。
画用紙の色や折り紙の種類にもこだわりを詰め込んだ作品になりました。
多くの患者さんが病室に飾ってくださっているのを見て、病院であっても年間行事を楽しんでいただけることを知り、やりがいと達成感を感じました。

臨床業務では今年から糖尿病ケアチームの一員に加わり、糖尿病外来での栄養指導も行っています。
患者さんと目標を決め、そのためには食事のどの部分を直さなければいけないのか、一緒に考えるように心がけています。
またSNSやインターネットに載っている誤った情報をお持ちの方が多くいらっしゃるため、正確な情報を伝えられるようにし、患者さんそれぞれに合った食事療法を行っていただくためにサポートしています。
9月には糖尿病教室にて講義もする予定で、今はそれに向けて準備を行っています!



昨年の3月には徳洲会栄養部会の1年次研修会が行われました。
これはそのときの研修後に行った靖国神社での写真です。
1年間の成果発表やグループワークを行いました。
他の病院の同期の方とお話できて、とても有意義な時間でした。

これからもいろんなことに挑戦し、患者さんに寄り添って適切な栄養管理おえ行える管理栄養士を目指します。

掲載日付:2025.03.01

私が栄養士を選んだ理由【日高徳洲会病院】

こんにちは!

日高特殊会病院の2年目栄養士です!
私が栄養士を選んだ理由やきっかけなどについてお話ししたいと思います。
就職活動などで悩んだり迷ったりしている方のなにかしらのヒントになれば幸いですヽ(´▽`)/

私の地元は幼稚園から中学校まで同じ給食で、センター方式で提供されていました。
ですが、私が中学生の頃に給食の内容ががらりと変わり、幼い頃からの慣れ親しんだ給食ではなくなってしまいました、、、
給食の食べ残しが増えてしまったことが経験にあり、おいしい給食を提供したい!と思うようになり、それが栄養士を目指すきっかけになりましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
大学で栄養学を学んでいく中で、疾患や病状で食事に制限があってもおいしい給食を提供して、患者様の健康をサポートしたいという思いから、栄養士を選びました!

現在は、発注や行事食の献立作成、トレイチェックなど主に給食管理の業務を行っています!
どの業務も慣れるまでに時間がかかりましたが、困ったときには周りにいる先輩にすぐ相談できる環境で安心して仕事に取り組めます╰(*´︶`*)╯

勉強会や研修制度もあるため、不足している知識の確認や定着につながります!
また、全国の徳洲会グループの同期と交流ができるため、同世代の横のつながりができ、とても心強いためおすすめです( ̄^ ̄)ゞ

最後まで読んでいただきありがとうございました!
以上、日高徳洲会病院からでしたʅ(◞‿◟)ʃ

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を目指した理由【湘南厚木病院】

私は、学校給食が好きで食に関する仕事に就きたいと思っていました。
学校給食に携わっている仕事を調べた際に、管理栄養士の存在を知りました。
管理栄養士の職種を調べている中で病院の管理栄養士に興味を持ち、私も食事で患者さんを支えたいと思い、病院の管理栄養士を目指しました。

実際に働いてみて感じたことは、コミュニケーションの大切さです。
栄養室には、栄養士、調理師、調理補助などさまざまな職種が在籍しています。
患者さんに適切な栄養指導を行い、安全に食事提供するためにも、調理師とアレルギー情報の共有や、異物混入しないための意識づけなど日ごろのコミュニケーションの大切さを感じました。

入職して、働いて感じたギャップは時間の使い方です、
食事の検品作業は、決められた時間内に負えられるように作業を行いますが、最初は決められた時間よりも多く時間を費やしてしまい、早めに検品作業に入るようにしていました。
そのため空き時間が少なくなり、空き時間内で終わらせられる仕事も後回しになってしまうことがありました。
今では、決められた時間内で作業を終わらせることを意識し、それぞれの仕事でどれくらいの時間を必要とするのか、自身で把握し時間をうまく使うことができるよう行動しています。

現在は、減塩の栄養指導を先輩方のご指導の下、取り組んでいます。
患者さんに前向きに食事内容を改善していこうと思えるように、言葉遣いに気を付けながらわかりやすく伝えられるよう尽力していきたいと思っています。

掲載日付:2025.03.01

私たちがその職種を目指した理由【松原徳洲会病院】

初めまして!
松原徳洲会病院の栄養科です‼

それぞれ選んだ理由と働いてみて感じたことについてお話したいと思います\(^o^)/
私たちの代の職員は、1名の調理師と2名の管理栄養士です。

「僕が調理師を職種に選んだ理由」
僕が今の職種を選んだ理由は、前の職種が飲食店だったのもあるのですがもともと小さい頃から料理に関することが好きなのと、前の職場の姑息時間が長くて、仕事以外の自由な時間が少なかったので今の職場を選びました。
実際に働いてみて、働く前に自分が思っていたよりも大変だと感じました。(;´∀`)
でも、自分にとって今の職場はとても合っていると感じました。
職場の人たちもいい人ばかりですぐに馴染んで仕事をすることができました。

「私が管理栄養士を職種に選んだ理由」
小さい頃から食べ物について知らないことを知るのが楽しくて、食べ物関連の仕事をしたいと思うようになりました☆
就職活動をするときには、緩和ケアに興味を持っていたので、実際に緩和ケアチームがある病院を探しました。

病棟への栄養指導やNSTなど多職種業務への参加がメインかと思っていましたが、食事変更や献立作成などの給食業務の比率が多いことに働いて気づきました(`・ω・´)
給食運営が直営か委託かによって業務内容は大きく変わってくると思います(*’▽’)

「私が管理栄養士を職種に選んだ理由」
私自身食べることが好きだったので、食事関係の職業に就きたいと思ったことがきっかけで管理栄養士を目指しました。
管理栄養士の中でも様々な職種がありますが、大学で学んでいく中でも臨床に興味を持ち病院の管理栄養士になろうと決めました。
新卒入職なので、理解を深めるために病院業務ではなく、給食業務から始めました。
実際に働いてみて、思っている以上に一つ一つの行動に注意する必要があると感じました(;゚Д゚)
しかし、患者様に安心安全でおいしい食事を提供するためには欠かせないことなので、患者様の笑顔を浮かべながら日々の業務を頑張っています(*´ω`)

以上、松原徳洲会病院栄養科からでした!!(/・ω・)/!!

掲載日付:2025.03.01

大学卒業後、栄養士を目指した理由と今後の目標

私は大学時代に自宅でチョコレートを作り、SNSに投稿したことがきっかけで食と健康への関心が深まり、大学卒業後、栄養士を目指しました。
SNSを通して、季節の果物を使ったショコラを作り、プレゼント企画も実施しました。
「美味しかった」、「また食べてみたいです」とコメントを頂いたのですが、食を通して笑顔が生まれることを実感した反面、食べることに頭を抱えている方もいることを知りました。

SNSに投稿し参加してくださる方の中に「糖尿病があり、食べることができない」「血糖値が上がりにくいチョコレートって作れませんか?」などのコメントがありましたが、大学生時代には解決できませんでした。



さらに私の祖父が糖尿病と診断され、管理栄養士の方が食事管理について指導してくださいました。
食を通して笑顔が生まれるなら「食で病気の治療もできるのではないか」と思い、大学卒業後、食事や栄養学について学ぶため。、栄養士の専門学校に進学しました。

現在、私は栄養士として厨房内業務他季節の食材を取り入れた献立、行事食に携わっています。
食事提供後、食札に「とてもおいしかったです」「家に帰ったら参考にします」等、コメントを頂いて嬉しくなり、日々充実しています。

今後もSNSを通し、多くの方と関わり、低糖質、低GIのチョコレート作り、健康とおいしさと視覚でも楽しめるチョコレートのお店を持ちたいと考えています。



将来を目指す過程で病院の栄養士として、バランスの摂れた食事を提供し、実務経験を経て管理栄養士を取得していきます。
その後は糖尿病療養指導士を目指そうと思います。

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士となり徳洲会を選んだ理由

人生100年と言われる時代です。
最近ではサプリに依存する人や朝食を抜き、食事を疎かにする人が増加している傾向が見られます。

私は専門的で正しい知識を身につけるために管理栄養士という職種を選びました。
資格取得後はすぐに実践的な場で学びたかったので病院に就職しました。

東京西徳洲会病院では、調理・盛り付け・配膳業務・禁止食品の対応・食札管理・検品・検収・献立作成・発注・洗浄などの幅広い業務を経験することができます。
結果、調理師や調理補助、洗浄員と関わる事によって自身のスキルアップに繋がり、仕事がスムーズにできるようになりました。



現在は、献立作成・食札管理・厨房内業務などを行っています。
入院中であっても月1回の行事食や季節の果物などの提供を通して、患者さんに少しでも楽しく過ごしてほしいと思いながら日々の業務に従事しています。



10月よりカルテの入力・栄養指導・患者さんにアレルギーや嗜好の聞き取りを行うなどの業務が始まり、患者さんとの関わりが増えています。
これまで給食管理に携わってきた経験を活かして食事の提案を行っていきたいです。
また他職種との関わりも増えるため、多くの知識を得て自分の視野を広げていこうと思います。
今後の経験から自分のやりたいことを見つけ、資格の取得・実践に繋げていきます。

掲載日付:2025.03.01

私が栄養士を選んだ理由と今後目指すもの【東京西徳洲会病院】

私が栄養士を選んだ理由は糖尿病の身内のサポートをするための知識とスキルを身に付けるたいという思いからです。
糖尿病で毎月通院している身内がいます。
その家族の日々の苦労や制限された食生活を見ているうちに、私自身も何か役に立ちたいという思いが強くなりました。
栄養士として専門知識や糖尿病に関する情報を学ぶことで、家族の健康をサポートし、よりよい生活を送る手助けをしたかったのです。

身内を通し、糖尿病はこんなにも一般的な疾患であり、多くの人たちがこの病気に悩まされていることを知りました。
糖尿病の予防や管理は、適切な栄養摂取、食事管理が欠かせません。

私は今後、管理栄養士の資格を取得し、栄養指導や食事相談を通して生活の質を上げる支援をしたいと考えています。
現在私は東京西徳洲会病院に入職して、厨房業務や入院・社員食堂の発注業務を担当しています。
入退院が激しく食材管理が難しいですが仕事にやりがいを感じています。

糖尿病は食事だけでなく、運動や休養などの生活習慣に密接にかかわる疾患です。
よりよい栄養指導を提供できるように糖尿病療養指導士の資格を目指しています。
そのために食事や運動などの生活習慣と病態の関わりを学び、食事療法の必要な人たちへ健康的な生活のサポートすることが目標です。

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由と働いてみて感じたこと【静岡徳洲会病院】

はじめまして。
ここでは、2年目の私が管理栄養士になった理由と実際に働いてみて感じたこと、今の業務などを書いていきたいと思います!

まず私が管理栄養士になった理由は2つあります。
1つ目は食べることが好きだから
2つ目は食物アレルギーが子どものころからあり、つらい思いをしてきて、私のように食物アレルギーで困っている人の役に立ちたいと思ったから
これが管理栄養士になった理由です。

次に今行っている業務についてです。
2年目の私が行っている業務は食材の発注です。
日々の入院患者を数えて、食材業者さんに発注を行っています。
発注の難しいところは多く発注してしまうと過剰在庫になってしまい賞味期限が切れたり、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンになってしまいます。
逆に少なく発注してしまうと、食材が足りなくなり患者さんに献立通りの食事が提供できなくなってしまいます。
そのため、毎日患者数を見て増減があればその都度、食材業者に連絡をして発注数の変更をします。


↑-20℃の冷凍庫の中で食材の数を数えています。

たまに失敗することもあります。
正直、失敗すると落ち込みますし、かなり引きずります。
でも、失敗をすることで覚えていくことがたくさんあるので切り替えてうまくやっています!

実際に管理栄養士として働いてみて感じたことは、管理栄養士の業務は幅広いということです。
学生時代に実習や授業で学んだことは、業務の本の一部でしかなかったことを感じました。
1年目は直接患者さんのところに行く機会が少なくて、給食管理業務がほとんどでしたが、たまに患者さんのところに行くと「美味しかったよ」「パンが食べられて嬉しい」「ご飯が楽しみなの」と言ってくれる患者さんがいて、嬉しくなります。
この気持ちを忘れずに仕事をしたいと思いました。

2年目になり、給食管理業務のほかに臨床栄養業務が少しずつ始まりました。
新しく覚えることが増えて大変な毎日ですが頑張っています。

このコラムを読んでくださっている学生さんへ
徳洲会なら給食管理から臨床栄養管理までできるので管理栄養士としてのスキルを身に付けるのにいいグループだと思います!
就活頑張ってください!

掲載日付:2025.03.01

私たちが管理栄養士・調理師を目指した理由【千葉西総合病院】

こんにちは!
私たちは2023年に管理栄養士、調理師として千葉西総合病院に入職しました。

私たちは違う職種ではありますが、「食を通して多くの人を笑顔にしたい」という思いからそれぞれの職種を目指しました。
現在はともに給食業務に携わり、ニュークックチルシステムによる食事提供を行っています。

病院には食事を楽しみにされている患者様が多くいます。
当院では、栄養士と調理師がペアとなって毎月1回行事食の提供を行っています。今回は行事食について紹介します。

管理栄養士である私は8月の行事食を担当しています。
テーマは「夏祭り」です。
入院中でも夏やお祭りの雰囲気を感じて、楽しんでいただけると嬉しいです。




▷当院の行事食の一例
1枚目:クリスマス
2枚目:千葉県民の日

また私たちが大切にしていることは、食事の準備や盛り付けをきれいに丁寧に行うことです。
食事は見た目がとても重要で、食欲を左右します。
食事が進まない方に少しでも食べようと思っていただけるよう、努めています。

現在苦戦していることはおやつの盛り付けです。

調理師の私は15時のおやつの準備を担当しています。
当院では、授乳婦さんに15時のおやつを提供しています。
授乳婦さんのおやつはフルーツと洋菓子を用意しています。このフルーツと洋菓子の盛り付けが難しいです。
全体の彩りを意識しながら派手になりすぎないように心がけています。
華やかなおやつで気分転換になったり、喜んでいただけたりすると嬉しいです。


▷授乳婦さん食のおやつ一例

今後も多くのことを学び、たくさんの人を笑顔にできる調理師・管理栄養士を目指していきます。
いつか私たち同期2人がペアとなって行事食にチャレンジしてみたいです!

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を目指した理由【静岡徳洲会病院】

こんにちは。私は静岡徳洲会病院で管理栄養士として働いています。

この世の中、資格と呼ばれるものはいくつあるでしょうか。
医療に従事するための資格は、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師など他にも数多くある中で「管理栄養士」を選ぶ人たちがいます。
そして私も「管理栄養士」を選んだうちの一人です。

私は「病気の予防に役立ちたい」という理由から管理栄養士を目指すようになりました。
しかし、はじめからそのような理由を持っていたわけではありません。
最初のきっかけは「食べることが好き」「食べ物・食事について深く知りたい」そんな些細なことからでした。
そこから、食に関われる仕事には何があるか調べ管理栄養士にたどりつきました。

管理栄養士として働き始めて2年目を迎えました。
業務内容は大きく分けて2つあり、衛生的で安全にそしておいしい食事提供をするための「給食管理」と、患者さん個々の疾患、生活スタイルに適した食生活の指導を行い、信頼関係を築きながら目標に向かうサポートをする「栄養管理」の2つがあります。
今回は給食管理を行って感じたことを紹介します。

はじめに、給食管理には食数業務というものがあります。
患者さんの入院による食事提供の管理をし、配膳前にはアレルギーの再確認、異物混入がないかなどの最終チェックを行います。
私が入職したころは1回110~130食程度でしたが、今年4月に「介護医療院」が開院し、増床したことで1回の提供食数も去年より大きく増えました。
食事提供の管理から配膳前の点検など決められた時間内に行う必要があるため、本当に時間との勝負になります。

1年前の私はたくさんのミスをし、配膳前の点検を行う業務が怖いと感じることもありました。
現在は、より速さと確実性を求められるようになりましたが、それとともに私自身も1年間で大きく成長できたと思います。


↑配膳前の点検作業中の様子

最後に、管理栄養士の就職先はありすぎるばかりに迷われているのではないでしょうか。
私は病院管理栄養士を目指して改めてよかったと感じています。
学生時代に学んだことがそのまま生かせることはもちろん、業務の幅が広く回りのスタッフの職種が多様であることで、スキルアップできる環境が整っています。

管理栄養士の病院実習は期間が短く業務内容もすべて見て理解することは難しいと思いますが、とてもやりがいのある職業です。
管理栄養士を目指す学生さんたちを先輩管理栄養士皆で応援しています。

掲載日付:2025.03.01

実際に働いてみて感じたこと【湘南藤沢徳洲会病院】

入職2年目!

月日が経つのも早いもので、気づけば入職2年目になっていました。
私が所属する湘南藤沢徳洲会病院の栄養室には後輩が増え、自分自身も任される業務量が増えて忙しくも楽しい毎日を過ごしています。

さて、今回コラムのテーマとして「実際に働いてみて感じたこと」について紹介していきます!

まず「病院で働きたい!」と考えている皆さんに質問です。
病院の栄養士・管理栄養士はどんな仕事をしているイメージがありますか?

厨房での調理や盛付補助だったり、患者様の栄養管理だったり・・・
いろいろ考え付くとは思いますが、大きく分けてこの2つになるのではないでしょうか?
・・・少なくともこのコラムを書いている私はそうでした!

そんな私が病院で1年間働いてみて、1番強く感じたギャップは「栄養士の事務作業ってこんなに忙しいんだ!?」でした。

入職して2年が経とうとしている現在、私の主な仕事は食事変更業務です。
分かりやすく言えば「医師から出される食事箋の内容が変わったときに、すでに用意されている食札や食事内容を新しいものに変える」業務です。

これだけだと「それが忙しいの?」と思う方もいるかもしれません。

かく言う私もそうでした。
ですが実際に食事変更業務を行ってみると、食事内容が変更になる患者様も多く、スケジュールが分単位で動いていて、とっても忙しいです!

学生時代に臨地実習で少しだけ食事変更業務も経験していたので、どんな業務課はある程度はわかっているつもりでした。
しかし実習は実習、仕事は仕事。思っていたよりもずっと大変でした。

さてこれを読んでいる皆さんも、臨地実習などで実際の現場を見る機会があるかと思います。
すでに現場を見てきて「病院で働きたい!」とより強く感じた方もいるかもしれませんね。
もし「病院で働きたい!」と思ったら、臨地実習だけでなく、病院見学でより多くの現場を見ていくうちに自分に合った病院が見つかるかもしれませんよ!

私は「食堂のご飯が美味しいこと」を主軸の一つとして考えていたので、当院はとても魅力的な病院でした。
気になった方は当院のInstagramもぜひ一度見てみてください!

といったところで、このコラムの締めとさせていただきます。

コラムを読んでくださった皆さんとどこかでお会いできることを期待しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

掲載日付:2025.03.01

私が栄養士を選んだ理由【鹿児島徳洲会病院】

私が栄養士を目指したきっかけは、長期にわたる入院の経験からです。
入院生活は、基本ベッド上の生活で、普段の生活から切り離された非日常でした。
また、コロナ禍でもあり、面会やほかの患者さんとの交流も制限があり、ストレスも感じていました。
決まった日々の繰り返しは、一日の時間の流れが遅く、不安や孤独感の中で過ごしていました。
そんな中で唯一の楽しみが食事の時間でした。
食べることが大好きな私にとって、今までは「食べる」ことが当たり前だと思っていました。
私にとって入院生活は「食べられる」ことの幸せを感じることや「食すること」は、健康を維持するのに大切な役割を担っていることを改めて再認識する機会となりました。

私は鹿児島徳洲会病院に勤めて2年目になります。
当初は当院の豊富な献立内容に驚きました。
季節感のある四季折々の料理、正月、ひなまつり、七夕、クリスマスなど数多くの行事食、メッセージ付きカードの誕生日等、食事を楽しんでいただけるようにバラエティ豊かな献立を提供できるような取り組みをしています。
当然のことながら、この取り組みを実現できるのも、栄養士、調理師のチームワークのおかげです。
入院中の患者さんは、日常と比べて季節を感じることや食を楽しむ機会が少なくなってしまいます。
1人でも多くの患者さんが食事の時間を通して、笑顔にそして元気になってくれることを願いながら、日々の業務に努めています。

今後も患者さんに安全でおいしい食事の提供をできるようにサポートしていきたいと思います。
また、医療の知識はまだまだ少ない私なので、日々勉強に励んでいます。

頑張ります!!

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【四街道徳洲会病院】

大学生活の間に国家資格を取りたいとか考えていた私は、食べることが好きという理由から、食に関する資格なら管理栄養士だ!と考え、目指すことにしました。

大学に入り、栄養学や食品学、公衆衛生学や臨床栄養学など幅広く学んでいました。
ある時、祖母の病気をきっかけに食べることが生きることにつながっていること、普段の食生活の大切さを改めて感じる場面がありました。
そこで、私は病院を就職先に選びました。
その理由として、病気になってから治療の一環に携わり栄養状態の改善をサポートすることや、病気になる前段階の予防へも関わっていきたいと強く思うようになったからです。

徳洲会グループは入職後まず給食管理業務に携わり、その後、栄養管理業務を行うと伺っていました。
患者様にお食事が提供されるまで土台をしっかり学んでから栄養管理業務に従事でき、ステップアップの目標を持ちながら、管理栄養士として成長する環境が整っている組織体制を知り、入職を決めました。

2年目から栄養管理業務に携わるようになって感じたことは、栄養指導で患者様が前向きに食事療法を実践してくださり、栄養状態が改善されたときに一緒に喜べることがとても嬉しいということです。
患者様の力になれているに大きなやりがいを感じています。
今後も様々な病態に対する知識や食事療法を学び、患者様の疑問にすぐに答えられるよう日々勉強していきたいと思います。

職場の雰囲気は和やかで、上司や先輩方もとても優しく、話しやすい環境にあると思います。
少しでも興味のあるかたは、説明会や病院見学にお越しください(^^♪

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【山形徳洲会病院】

私が病院の管理栄養士を選んだ理由は、病気の方々を、食事を通して喜ばせたいと思ったからです。
きっかけは、親戚が脳腫瘍と診断され、食事が摂れなくなり痩せていったことでした。
病状が進行していく中で、一時は点滴や経管栄養にて栄養を補っていましたが、ある時から病状が改善し、病院食が食べられるようになりました。
そのとき「すごく美味しい」と幸せそうに食べており、病院食は治療の一環となるだけでなく、食事を通しての幸せを与えることができると感じました。
この経験から、病気と闘う方々にとって食事が楽しみとなり、喜んでいただけるような食事を提供していきたいと思い、管理栄養士を目指しました。

管理栄養士になるため大学に入ったものの、大学2年生のときにコロナウイルスが流行し、授業のほとんどリモートにて行われました。
実習も5つ中3つがリモートで行われていたため、現場の経験が少ないまま働くことになってしまい、どのように食事が提供されているのか、栄養指導はどのような感じなのか、まったくわかりませんでした。
しかし入職してから先輩方から丁寧に教えていただき、今では配膳前食事点検や発注などの給食管理業務、外来・入院の栄養指導や栄養管理計画書などの栄養管理業務に携わっています。

実際に働いてみて、食欲・食事摂取量が低下した患者さんへの個別対応であったり、食事療法がうまくいかない患者さんへの栄養指導であったりと、想像していたよりも大変でした。
しかし患者さんのところへ伺い、食べられそうなものなどの要望を聞き取って対応したことで食事摂取量が改善したり、患者個人の状況に合わせた指導で血圧や血糖管理が改善したりすると、病院の管理栄養士として働くことができてよかったなと思います。
今後も日々勉強し、管理栄養士として邁進していきたいです。

最後に管理栄養士は病院や学校、保健所など、様々な場所で活躍できますので、ぜひ頑張ってください。

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由と働いてみて感じたこと【札幌徳洲会病院】

私は趣味の料理と、栄養素などの知識を活かせる仕事に就きたいと考え、管理栄養士を志望しました。
その中でも札幌徳洲会病院を選んだことには理由があります。

私の父は徳洲会グループの介護老人保健施設に勤めています。
父が働いている企業がどんな様子なのか興味を持ち、学生時代実習先に札幌徳洲会病院を希望しました。
その時に最も印象に残ったことは、多職種連携です。
トレイメイクにおける調理師と栄養士の声掛け、NSTラウンドにおける言語聴覚士と管理栄養士の勅使の共有など、それぞれができることを掛け合わせることで、食事療法を実現していく様に心惹かれました。

私が現在担当している業務は、厨房・病棟用の週間献立表作成、検品、納品処理、食事点検、食数管理、セレクトメニューの聞き取り、小児科のおやつ作りです。

中でも小児科のおやつ作りでは、調理師と協力してひな祭りの行事に挑戦しました。
熟考の末、作成したものはほうれん草といちごのシフォンケーキです。
私はおやつ作りに関心があり、特にシフォンケーキに関しては過去十数回の経験があります。
ほうれん草といちごのフリーズドライパウダーを使用することで、体に優しい素材を使用しつつ色鮮やかな仕上がりとなりました。

次回の小児科行事は8月の夏祭りです。
患者様が喜んでくれるようなおやつをめざして、作りたいと思います。


ほうれん草といちごのシフォンケーキ

掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を目指した理由【喜界徳洲会病院】

こんにちは!
私は喜界徳洲会病院で管理栄養士として働いています^^
鹿児島県奄美群島のひとつの喜界島という島にいます。
人工は6,000人弱、島一周は車で40分ほど、隆起サンゴ礁でできた小さな島です。

そんな小さな島で唯一の医療機関、喜界徳洲会病院で働くわたしが
・なぜ管理栄養士になったの❔
・縁もゆかりもない島に新卒で移住・就職することにしたのはなぜ❔
・実際に就職してみて❕
以上3点についてお話します。

まず私が管理栄養士になった理由です。
離島に就職した理由と重なる部分もありますが…
祖父が田舎町の小さな病院で地域の医療を支え、慕われる姿を間近にみて育ち、私も同じように人を助ける仕事がしたいと思うようになりました。
それならば小さいころから大好きな食べ物の面から医療に携わりたいと考えるようになり、管理栄養士という職業に憧れ、目指しました!

そんな経緯で管理栄養士養成校へ入学しました。
そしていざ就活となったとき離島に就職先があるというお話があり、ご縁あって喜界徳洲会病院の見学に来させていただきました。
その時見た景色がこちら↓





南国らしい温かい気候と、綺麗な海と、島の人の温かさに触れ^^
島唯一の病院で地域に寄り添った病院であることとこんな綺麗な海に囲まれた島での暮らし、楽しそうかも!!と、見学の滞在中に入職を希望する意思が固まりました^^
(移住直前、知らない土地で知り合いもほとんどいないなか、本当に大丈夫なのだろうかと少し不安を感じる瞬間もありましたが…)

実際に離島の病院で働いて、厨房業務の手伝いから、管理栄養士としての給食業務、栄養管理業務、委員会出席等、人数が少ないからこそ様々な業務をできるようなる必要があり、正直なところ苦手な業務もありますが周りの先輩方に支えられながら日々成長中です!
東京本部で行われた新人研修では、部署内に同期がいない私でも全国の徳洲会グループの病院に仲間ができたり、入職2年目までに島外へ研修に4回行く機会もありました。
離島の小さな病院ではありますが、徳洲会グループの一病院として学びの場は多く、栄養部会内が横のつながりを大切にしていてとても安心です^^

(おまけ)
プライベートでは海遊びを中心に楽しい日々を過ごしています!
全国の徳洲会グループから離島応援に来る、看護師・リハビリ・薬剤師など、大きな病院ではほとんど関わる事のない多職種の先輩方との交流も、離島の病院の魅力の一つだと思います。


掲載日付:2025.02.27

生まれも育ちも神奈川県の私が、縁あって離島で管理栄養士として働くようになった理由【笠利病院】

私は今地元とは遠く離れた鹿児島県奄美大島にある笠利病院で働いています。
奄美大島とは縁もゆかりもなかったなかった私をつなげてくれたのは奄美の郷土料理「鶏飯」です。




1枚目:当院の鶏飯の日の献立です!
2枚目:回転釜で作られている途中の鶏ガラスープです。きれいな黄金色✨
  ご飯に具をのせて上からスープをかけて食べます。

私が通っていた高校の食堂では月に1回ぐらいの頻度で出てくる人気メニューでした。
当時の私は鶏飯がどこの料理なのかも全く分かっていませんでしたが、とにかく大好きで毎月メニュー表が更新されると鶏飯の日を必ずチェックしていました。
大学生になってから、ふと本場の鶏飯が食べたいという気持ちになり、奄美大島へ行ったのが移住へのスタートでした。
その旅で鶏飯だけでなく奄美大島の人、文化、自然にも魅せられしまったのです。
翌年には奄美に1ヶ月間滞在しながら行うインターンシップに参加し、「大学卒業後は必ず奄美大島で働きたい」と思うようになりました。

最初は奄美大島で働けるのであればどんな仕事でもいいと思っていました。
しかし地域の高齢者たちと関わる中で、やはり食事で健康をサポートしたいと思い、病院で管理栄養士として働くことに決めました。

念願の奄美大島で働き始めてからは驚きの連続です。
病院で使う食材も神奈川県では見たことないものがたくさん出てきます。





1枚目:【ふだん草】葉がとても大きくて濃い緑色の固い白菜みたいだなって思いました。
2枚目:【ハンダマ】葉の裏が紫でハンダマのゆで汁でご飯を炊くと紫色の綺麗な色のご飯ができます!
3枚目:【しまうり】大きいキュウリみたいな感じで酢の物にして食べたりみそ汁の具にしたりします!

他にも、奄美の方言が聞いたことがない言葉だらけで最初は患者さんが話している内容がわからなかったり、台風で10日間も船が停まって食材が全然届かなかったり、、、笑

最初は戸惑いも多かったですが、1年たてば慣れてきました。
管理栄養士としても多職種との関わり、徳洲会の他病院・施設の同期と集まる研修会や勉強会を通して少しずつ成長できたかなと思っています。

今年からは外来の栄養指導に関わることになり、地域の方々により深く関わることができるので嬉しいです。
まだまだ未熟者ですが、地域の方々のお役に立てるよう頑張っていきたいです。

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