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掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【武蔵野徳洲会病院②】

私は急性期病院に勤める管理栄養士2年目です!
様々な選択肢のある中で、食事で患者さんの健康と笑顔を支えたいと思い、病院を選びました。

1年目は食数管理、2年目からは発注や在庫管理を中心にした業務内容です。
急性期病院は食数の変動や食事の変更が激しいのが特徴です。
そのため、就職後すぐは慣れることに精一杯で管理が難しいと感じました。
その中で、臨機応変に対応することが必要になり、優先順位を決める判断力が身についてきたよう感じます。

2年目からは発注や在庫管理を担当しています。
食数変動が激しいことから、適当な発注数を見据える力が必要ですが、これが難しく感じています。
在庫が不足すると患者さんの食事に影響が出たり、反対に過剰でも余分な食材費がかかったり期限切れの可能性が大きくなってしまいます。
これから在庫管理をしていく中で見据える力を養って、患者さんに安全な食事を提供できるように努めていきたいと思っています!

病院の特性上、毎日あわただしい日々が続いたりもしますが、食べることが好きなので、お昼ご飯を楽しみに職員食堂へ向かいます!
美味しいのはもちろんですが、当院では定食や丼、麺の3パターンから選べたり、毎日メニューが変わるんです!
こんな食堂があるなんて、仕事の活力が生まれますよね!!
たびたび、新メニューも出てくるので事前の献立チェックは欠かせません笑




職員食堂の昼食を管理するのも栄養管理室の一つの役目であると感じていますので、職員から美味しかったと声をかけてもらえるとうれしいですね!
患者さんもそうですが、職員のお腹も心も満たす、やりがいのある仕事だと思います!
これからも給食管理で管理栄養士の土台を築き、いずれは患者さんに直接かかわって栄養指導ができるように、日々研鑽を積みたいと思います!


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