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掲載日付:2025.03.01

私が管理栄養士を選んだ理由【八尾徳洲会総合病院】

「管理栄養士」という職種を目指し始めたのは、高校1年生でした。
食べることが好きだった私は、食べ物の何かに携わりたいという単純な考えで決めました。
大学生になり、管理栄養士は病院で働くことで、食事の面から治療をサポートできることを知り、病院で働く管理栄養士を目指すようになりました。

2年目になった今では、患者食の検品や職員食・行事食の献立作成などの給食管理業務のほか、入院患者さんの食事アセスメントや糖尿病外来での栄養指導などの臨床業務も行っています。

今年私が担当させていただいた行事食は3月のひなまつりでした!
患者さんに楽しんでいただけるような献立を考案し、食事と一緒にお渡しする行事食カードのデザインも担当させていただきました。



こちらが実際の食事とカードです。
ひなまつりらしい、お花型の豆腐ハンバーグにカラフルなゼリー♪
食事と一緒にお渡しするカードは、開けると立体に浮かび上がる「お雛様とお内裏様」です。
画用紙の色や折り紙の種類にもこだわりを詰め込んだ作品になりました。
多くの患者さんが病室に飾ってくださっているのを見て、病院であっても年間行事を楽しんでいただけることを知り、やりがいと達成感を感じました。

臨床業務では今年から糖尿病ケアチームの一員に加わり、糖尿病外来での栄養指導も行っています。
患者さんと目標を決め、そのためには食事のどの部分を直さなければいけないのか、一緒に考えるように心がけています。
またSNSやインターネットに載っている誤った情報をお持ちの方が多くいらっしゃるため、正確な情報を伝えられるようにし、患者さんそれぞれに合った食事療法を行っていただくためにサポートしています。
9月には糖尿病教室にて講義もする予定で、今はそれに向けて準備を行っています!



昨年の3月には徳洲会栄養部会の1年次研修会が行われました。
これはそのときの研修後に行った靖国神社での写真です。
1年間の成果発表やグループワークを行いました。
他の病院の同期の方とお話できて、とても有意義な時間でした。

これからもいろんなことに挑戦し、患者さんに寄り添って適切な栄養管理おえ行える管理栄養士を目指します。


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