栄養部のご案内

教育制度

臨床研修会

関西・大阪ブロックでは分科会の一つとして臨床研修会を年2回開催しております。

この研修会の目的は管理栄養士の臨床介入を進め、学会での発表の機会を増やしていくことにあります。各病院のNST専従者を中心とした臨床栄養担当者が集い、症例検討会や各病院での栄養管理の取り組み内容などの意見交換を行っています。また、外部講師による講演を依頼し、最新の情報等についての知識の共有を図り、日々の業務に活かしています。

実績

平成27年度  24名参加

Ⅰ、症例発表3例

「NST管理栄養士の下膳業務による食事摂取状況の改善についての検討」
岸和田徳洲会病院  管理栄養士 寺内京子
「胸部大動脈瘤切除術後の栄養管理」
野崎徳洲会病院  管理栄養士 伊藤耕史
「重症心不全とイレウス合併に対する栄養管理法の検討」
八尾徳洲会病院  管理栄養士 佐藤友亮

Ⅱ、事例検討(グループ討議)

  • 事例1 「粗暴行為を伴う認知症高齢者の栄養管理」
  • 事例2 「認知症高齢者の転棟予防」

平成28年度(第1回) 24名参加

Ⅰ、ディスカッション

各病院の臨床栄養担当者による情報交換

  1. 絶食患者への早期食事開始に対する取り組みについて
  2. 早期退院に向けて、栄養科で行なっているアプローチについて
  3. 経腸栄養剤の選定基準と病態・状態による選択基準等について
  4. 診療報酬改定に伴う、栄養指導患者の新規獲得について

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