東京西徳洲会病院(東京都)栄養科 2022年入職
職場の雰囲気はどうですか?
徳洲会グループに就職したきっかけを教えてください。
前職はケアミックスの病院に勤めていましたが、急性期の段階の患者様と関わり、早期回復の一助になりたいという気持ちが大きくなりました。
徳洲会は離島を含む全国の医療に貢献しており救急医療はもちろんの事、先進医療の提供を行っております。その環境で患者様の栄養治療に携わりたいと考えたからです。
仕事のやりがい、喜びはなんですか?
現在はNST、脳神経外科病棟を主に担当しております。NSTでは多職種が臨床推論を行い、それを基に患者様の状態改善のために活動しております。多職種との活発なディスカッションの中で自身の臨床栄養の知識だけでなく病態への理解が深まっていることを実感します。食事が摂れないという事象に対して、食事調整や代替栄養の検討はもちろんですが、内服の調整など多職種の提案をもとに栄養状態が改善された時にやりがいを感じます。
当院では2024年8月より脳神経外科が本格的に再稼働しました。稼働当初より担当栄養士として参画しておりました。私自身、脳卒中の知識は浅く日々学びと実践の連続ではありますが、新しい知見を得ることに喜びを感じます。また、多職種と様々なことにチャレンジしながらワンチームになっていくこの過程に期待が膨らんでおります。
学生や徳洲会へ就職を考えている皆さんへメッセージをお願いします!
食事療法を指導する上で大切にしていることが2つあります。1つは患者様と信頼関係を築くことであり2つ目は画一的な指導を行わないことです。
最新のエビデンスも合わせながら食事療法の基礎知識から実践方法を個々に合わせた指導をすることで、患者様から「わかりやすい説明で今日から食事をもっと頑張ってみようと思った」という言葉を頂き励みにもなっています。
徳洲会グループでは定期的に様々な研修会があり、学んだことを患者様に還元できることは徳洲会グループの強みだと思います。
患者様の未来に貢献できる徳洲会グループで一緒に働きましょう。

当院では病棟担当制を用いております。ベッドサイドでの栄養管理が中心ですがその内容を部署内で共有し、一丸となって栄養管理に取り組んでいます。
管理栄養士・栄養士・調理師すべての職種で若手からベテランまでそろい様々なアイディアが出ます。そのアイディアを食事内容に反映し日々向上に努めています。